札幌護国神社


札幌護国神社は、 明治10年の西南の役に戦病没した屯田兵の霊をお慰めするために 明治12年に創建されました。
現在では、西南の役で亡くなられた屯田兵のほか、その後の幾多戦役の戦病役者の 霊と殉職警察官、殉職消防官の霊を合祀申し上げております。
また、境内社の多賀殿では、滋賀県多賀大社より分霊いただき、昭和24年9月より、御祭神をお祀り申し上げております。

御鎮座 138年 御創祀84年 紀元2677年
(平成29年)




  御鎮座地



北海道札幌市中央区南15条西5丁目1-1


  御祭神



御祭神 : 25,549柱 (平成29年)

北海道開拓祭神 各戦役戦没祭神 公共殉職祭神 其他特殊祭神



  大祭日



合祀祭  毎年7月5日
例大祭  毎年7月6日
後日祭  毎年7月7日



  中祭



元旦祭     1月 1日
平和祈念祭  8月15日
除夜祭    12月31日



  小祭



節分祭   2月3日
月次祭   毎月1日・10日・20日
日供祭   毎日午前7時
命日祭   毎日1日・10日・20日の月次祭に  午前11時に繰り上げ執行



  特殊神事



大祓式   毎年6月30日  毎年12月31日
彰徳苑祭  6月第一土曜日



  御由緒



当神社は明治10年の西南の役に戦病没した屯田兵の霊をお慰め致すために明治12年に御祭祀申し上げております。

最初は北6条西7丁目偕楽園前に招魂碑を建立し、明治44年2月に中島公園に移し、日露戦役により乃木将軍の直筆による忠魂碑が完成され、昭和8年に現在地に御神殿を造営し、御祭儀を執行して参りました。
その後幾多戦役の戦病役者の霊と殉職警察官、殉職消防官の霊を合祀申し上げております。

昭和43年には不慮の火災に会い、御神殿を焼失しましたが、皆様方の御奉賛により昭和45年の夏、荘厳を誇る御社殿が完成されました。
また、昭和47年2月3日には昭和天皇・皇后両陛下が当神社に御親拝されました。ついで昭和54年は西南の役より 100年に相成り、荘厳なる 100年祭が執行されました。その記念として遺品殿の新設並びに境内の整備等も執り行っております。
また、昭和60年6月7日には三笠宮両殿下も御参拝され特に境内を「彰徳苑」と命名されました。
西南の役より 110年の際には、廻廊と社務所等の改修がされました。


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札 幌 護 国 神 社 境内社多 賀 神 社
北海道札幌市中央区南十五条西五丁目1−3
TEL 011−511−5421
FAX 011−511−5422

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