神前結婚式


結婚は、数ある人生儀礼の中でも最も晴れやかな節目です。

神様のおはからい(御神縁)によって結ばれた二人が、神様の前で、苦楽をともにして明るく楽しい家庭を築き、子孫繁栄をはかることを誓います。

なんといっても、共同体の最小単位は家庭です。素晴らしい家庭があってこそ、国の繁栄や世界平和がもたらされるのではないでしょうか。

神前結婚式は、明治33年、当時皇太子であらせられた大正天皇が 宮中の賢所(かしこどころ)で行わせられた御結婚の礼を記念して、翌年、現在の東京大神宮ではじめておこなわれ、一般に普及しました。


札幌護國神社は、御本殿での結婚式をお受け致しております。詳細に付きましては、社務所までお問合せ下さい。

札幌護国神社社務所 TEL 011−511−5421
FAX 011−511−5422


  神前結婚式の式次第



式次第は、地方によって多少の違いはありますが、
一般的には、まず、修祓(しゅばつ)というお清めの
お祓いを受けます。

続いて、神職が二人の新しい門出を祝う祝詞(のり
と)を神様に申し上げて、神様に御加護を御願いし
ます。

その後、新郎新婦が大・中・小三つの杯に注がれた
神酒を酌み交わす、三献(さんこん)の儀(三三九度)
が行われます。

二人が誓いの言葉を神様の前で申し上げ、指輪の
交換をして玉串を奉ります。

最後に親族の紹介をして固めの杯を交わします。



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