奉賛会




平和な世を願い、またそのために尊い命を散華された方を追悼し顕彰するため、札幌
護国神社は今日まで宗教法人として活動してまいりました。

その神社の運営そして財政面を支えるため、みなさまから要請をいただき、『札幌護国
神社奉賛会』が、平成6年6月に発足いたしました。
奉賛会では、主に会費として寄付金を募り、事業の維持及び運営資金としております。


  奉賛会組織の内容



@ 現在の奉賛会をより強化するため、新たな会員制を組織する。

A 会員の対象は、遺族戦友に限らず一般崇敬者(企業団体等を含む)特に神社周
   辺地域の方々へも広く御奉賛願う。

B 会費
       奉賛会員  毎年1口  参千円(何口でもよろしいです。)
       賛助会員  毎年1口  壱萬円(何口でもよろしいです。)

C 納入方法は毎年7月末に振替用紙を送付し郵便局より振り込む方法と、直接
   神社社務所に御持参願う2通りとする。

D 会員には御英霊の祥月命日祭・8月15日の平和祈念祭・家内安全と隆昌祈願
   祭に御案内いたします。


  入会へのお願い



当神社は、国のために一身を顧みずと尊い命を捧げられた御英霊をお祀り申し
上げてまいりました。
現在ある平和な社会も、御祭神の御加護の賜物と感謝し、平和の守護神として、未来
まで御祭祀申し上げねばならないものと存ずる次第であります。

戦後は宗教法人として自立自存することとなり、心ある関係者皆様のご厚情により、
護持運営を致して参りましたが、近年は遺族戦友の高齢化が進み、崇敬の皆様から上
納された永代祭祀料の果実も公定歩合の引き下げなどにより減退し、この先神社神域
の管理の困難なことが憂慮されます。

就いては、責任役員をはじめ関係各位の協議により、奉賛会の再組織化をはかり、将
来の運営の基礎固めを致したく存じますので、特段の御高配と御奉賛のほど懇願申し
上げる次第であります。

この他、当神社には天照皇大神の御父御母にあたる伊弉那岐・伊弉那美の大神等を主
神とする多賀大社を勧請申し上げており、結婚式を始め厄祓い・宅神祭・地鎮祭・上
棟祭・自動車安全祈願祭・七五三祭等々勤めておりますので、尚一層の御利用御用命
頂ければ幸甚に存じます。

尚、今後は神社自体としても収入財源確保のため、たとえば境内地の一部を有効活用
すること等も検討して参りたく存じております。
以上の通りで懸命の努力を続けて参りたいと存じますので、右事情を御賢察賜り御奉
賛下さいます様謹んで御願い申し上げます。

                                       敬具

                                   平成10年6月吉日


                        札幌護國神社 奉賛会長 後藤 泰伸
                        札幌護國神社 宮   司 反橋   進



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