ゆかり婦人会


ゆかり婦人会は、 札幌護国神社の運営を支える婦人奉仕団体です。 現在は、 主に神社
の行事における接待奉仕を行っており、 会員を随時募集しています。


               会費  賛助会員  2,000円/年
                    普通会員  1,000円/年


入会申し込み等、 お問い合わせは、 札幌護国神社社務所まで電話くださいませ。

                    札幌護国神社社務所   TEL 011−511−5421


  ゆかり婦人会の年間行事


   毎月1日  月次祭 参拝


   1月7日   新年奉賀祭  交礼会

    4月    彰徳苑を守る会 総会

    5月    境内清掃奉仕
           北海道敬神婦人会連合会定期総会
           戦没者顕彰慰霊祭 奉仕
           ゆかり婦人会 総会

    6月    メレヨン島戦没者慰霊祭 接待奉仕
           彰徳苑まつり 呈茶席 奉仕

    7月    札幌護國神社例大祭 接待奉仕

    8月    多賀神社例大祭  参加
           終戦記念平和祈念祭 参加

    9月    全国敬神婦人連合会全国大会
           札幌戦没者連合遺族会慰霊祭 参加
           月寒忠霊塔慰霊祭 参加


  ゆかり婦人会の由来



戦時中、愛国婦人会、国防婦人会という全国組織の婦人会が、出征軍人への激励や、

その留守家族の援護、遺家族の救済などを行って参りました。しかし、終戦とともに

それら婦人会も消滅いたしました。

昭和21年2月に札幌護國神社の前身である札幌招魂社が彰徳神社に改称された翌年、

昭和22年7月に、前述の婦人会にゆかりある者が集い、平和を護る婦人団体として

「札幌ゆかり婦人会」が誕生致しました。

その目的は、

      一、護國神社の奉賛
      一、遺家族への援護
      一、敬神と社会福祉に関する事業

であり、これを三柱として今日まで60年の時を重ねて参りました。             

                          (平成25年8月現在)

  竹村まや先生とその歌碑



竹村まや先生は、ゆかり婦人会の初代会長である伊坂タマ女史のあとを継ぎ、昭和34

年からお亡くなりになられた昭和54年12月 7日まで、ゆかり婦人会の2代目会長を務

められました。

先生は札幌市政功労者として重きを成し、また家庭裁判所調停委員、財団法人札幌福

祉推進協会会長、道婦人福祉奉仕委員会委員長、社会福祉法人北海道助産婦福祉会理

事長などを歴任されるとともに、ゆかり婦人会においては敬神崇祖の念を昂揚し、会

の発展につくされました。

その功績を称えるために昭和40年10月28日、札幌護國神社の境内に歌碑を建立

いたしました。



  ゆかり婦人会活動の足跡




   平成9年  創立五十周年記念式
           記念公演 “静魂の風響” 
           (篠笛 鯉沼氏によるコンサート)  御本殿にて開催

   平成10年 北海道神宮敬神婦人会創立30周年記念式典 参加

   平成12年 有珠山火山災害義援金寄付
           彰徳苑まつり 呈茶奉仕にて参加をはじめる
           第51回全国敬神婦人大会 北海道大会に参加

   平成15年 御鎮座70周年祈念祭 参加

   平成16年 北海道敬神婦人連合会 設立20周年記念式典 参加

   平成19年 創立60周年記念式
          記念コンサート  〜愛の詩・こころの歌〜 を
          ご本殿にて開催



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